これが私の優しさです―谷川俊太郎詩集
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人気ランキング : 4,411位
定価 : ¥ 500
販売元 : 集英社
発売日 : 1993-01 |
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・∀・)ふんふん |
「これが私の優しさです」
・・・・タイトルがいい。
この一節だけで谷川の詩の世界が体感できる。
「夜中に台所でぼくはきみに話しかけたかった」もおすすめ。
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詩の世界への入口 |
詩の素人の自分が初めて手にした本でした。休暇を取って、山奥の温泉に行った時に読みました。なにもない自然の中での時間を至福なものにしてくれました。
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優しさと孤独と |
好きな初期の作品が、収録されているのに引かれて購入しました。谷川氏の言葉の端々に溢れる透明感がとても好きです。人や動物、自然、物に注がれる優しい視線とともに、人はそれでも独りという厳しさ。優しさの底に湛えられている悲しみや寂しさ、それがあるからこそ優しくなれることを改めて感じます。
最近CMにも使用された「朝のリレー」は、電車で宙吊り広告になっていたのに目を奪われ、後から谷川氏の作品と知りましたが、収録されていて得した気分です。
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優しく在りたいひとへ |
誰かに優しくしてもらいたい時、この本と出会いました。読後、胸に暖かなものが残って、誰かに優しくしたいと思いました。癒すとか癒されるということではなく、自分自身が優しく在るための言葉たちです。
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優しさとは? |
アーティストのBirdが「これが私の優しさです」という詩に触発されて同名の歌を唄ったことで、私はこの本と出会いました。 Birdも「優しさ」とは何か?と考えさせられたと言いますが、私もとても考えさせられました。 詩の内容だけでなく、音の響きなども楽しめるとても私にとって大切な詩集となりました。