セックスエリート―年収1億円、伝説の風俗嬢をさがして
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人気ランキング : 14,972位
定価 : ¥ 1,575
販売元 : 幻冬舎
発売日 : 2005-03 |
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風俗ルポだが、ビジネス書にも、人生論にまでつながる。 |
1か月に100本の指名を受け、月に500万円ほども稼ぐ風俗嬢は、普通の風俗嬢と何が違うのか? そんな疑問を探るべく書かれたルポ。ちなみに作者は指名を得るのに苦労した元風俗嬢。この本を読むと、風俗業が究極のサービス業の一つだということがわかるし、ほかの業態にも通じる「成功するための法則(といってしまうとひらべったいですが)」があることがわかります。職業に貴賎はなく、あるのはプロとしての意識や志の差なのだなあと思いました。
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女が好きになる女達 |
筆者を含めて登場する女性すべてがとても愛おしく感じられた。風俗という特殊な世
界の中で、自分を見失いながらもけなげに生きていく女性達。なんて儚げで素敵で可
愛らしく、愛しいんだろう。でも、ちょっと痛々しいし、孤独でもある。孤独だけ
ど、不幸じゃないのがすごく不思議だ。男に身を売っても不幸じゃないって、なんだ
かとっても救われる気がする。大丈夫だって気がしてくるよ。ありがとう、酒井さん
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可も無く不可も無く |
元風俗嬢の著者がナンバーワンと言われる風俗嬢にインタビューをしたノンフィクション。風俗嬢へのインタビューがメインなのか?それともその時の著者の気持ちがメインなのか…ちょっと曖昧。
最後の一人のインタビューは凄いかな?どの世界でもナンバーワンと言う人は凄いと言う事が判る。
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衝撃 |
5人へのインタビュー形式で書かれている。
ナンバーワンとその他では何が違うのか、
いわゆる「違いをもたらす違い」に焦点を当てており、その”解”を得る過程&著者の抵抗が面白い。
これを読めば、「金払ったんだから・・・」と姫への敬意のない言動はなくなるだろう。
そう、彼女たちは心も売っているのだ!