いい男の条件―肩書きでも、年収でも、外見でもない…
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定価 : ¥ 1,470
販売元 : 青春出版社
発売日 : 2003-09 |
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詠みやすいがイマイチ内容が薄い |
著者は銀座でも有名なママとのこと。
財界人にも知人が多いらしい、だいだいあの人ではと、名前が思い浮かぶ人間のエピソードも多い。
確かに話はおもしろく、自分自身に参考になることも多いかもしれないが、正直内容はこれで1,400円?と首を傾げたくなる程中身は薄い。単行本にしたら重さも感じないのでは?
しかしながら、首都東京の顔である銀座でその名を売ったママが言うことだ、酔ったときほど人間は本性が出るという、その場を見てできた話なのだから、読んで損はないのでは。
女の子の店によく顔を出す人には大変参考になるかも。
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本当のいい男とは |
何をもって「いい男」とするかは人それぞれが違うと思う。
しかし、この本を読んでみて紳士的な男の共通点のようなものが見て取れた。
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醜い・・・・。 |
金・金・金・金・金・金・金・金・金・金・金・金・金・金・金・金・金・金・金・金・金・金・金・金・金・金・金・金・金・金・金・金・金・金・金・金・金・金・金・金・金・金・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
筆者はひたすらそう言っています・・・・。男性の価値は「金」であると・・・・・。まずはそれが前提であると・・・・。
確かに現実はそうなのかもね・・・・・。凄く悲しく、貧しい考えだけど・・・・。
本書の中の作者の写真も拝見しました・・・・・。
大変美しく、そして良い目をされていました・・・・。まるで死体に群がるハイエナの様なぎらついた瞳でした・・・・。鮫が何キロも先の血の匂いを嗅ぎ付けるように、金の匂いを嗅ぎ付けるのでしょう・・・・。
感想はこの本を手にとった方がそれぞれに持つ事でしょう・・・。
ただ、社会的に弱者だと思う者はあまり読む事をお勧め致しません・・・。
ただただ傷付くから・・・・・。
世の中には、地べたを這いずる様な生き方をしている人、それでも必死に生きている人も居るのです。
人間は平等ではないんだなーという思いが巡らされる・・・。
そんな気持ちにさせてくれる本でした・・・・。
筆者にはそうした者の気持ちはきっと判るまい・・・・・。
金の亡者でも本は出せるのですね・・・・・。いい勉強になりました・・・。
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お子ちゃまにはわかるまい・・・ |
この本のレビューを見てみると、賛成派、否定派はっきり分かれています。賛同する人はとことん賛同し、反対派はとことんけなす。それだけ個性のある本なんだと言えるでしょう。だから、読むかどうか迷っているなら、ぜひ読んでみてください。人の評判ではなく、自分の感性で判断してみてください。でも、賛成派の僕から見てみると、反対派の人たちはあまりに視点が狭いのでは?と思います。たとえば講演をすっぽかしてしまう人のエピソードだって、読んでみれば、ただ単にだらしない男のことを褒めちぎっているわけではないことがわかります。そういえば、以前、僕の知り合いにもいました。オフコースの「眠れぬ夜」という歌がありますが、あの歌を歌詞の一部だけを見て、愛を否定するとんでもない歌と決めつけてました。最後まで聴けば、人には愛が必要なんだってことを歌っていることがわかるのに、そこまで見ない。一部分だけを取り上げて全体をけなす。そんな器の小さい人間にはなりたくないなと思いました。それに、本の中に入っているますいさんの写真が印象的でした。実にいい顔をしてます。とにかく笑顔がいい。目が輝いている。人柄の良さ、人生の充実度が顔に表れています。本を読む時には著者の顔を見なさいという格言があるそうです。いい本を書く人は、決まっていい顔つきをしている。顔は心を映す鏡ですから、心の美しい人は外見もきれいになる。だから、ますいさんのあの素敵な笑顔を見てください。きっと、この人の言葉に耳を傾けてみようと思う気持ちが出てきます。「人生とは流されてしまえば楽だが、敢えて立ち向かおうとする者にとっては厳しい」という言葉があるそうですが、その厳しい人生に立ち向かい、人間らしく、勇気をもって切り開いてきた彼女だからこそ、あのような笑みを見せられるし、一見、何気ない言葉の裏にも値千金の重みを持たせられるのだ。そう感じました。
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一生懸命に自分に誠実に生きていけばいいのですね |
「いい男の条件」というストレートな標題に惹かれて購入しました。好きな人のためにどうしてもいい男になりたいと思っていたのです。帰宅してから夢中になって読みました。一生懸命に自分に誠実に生きていけばいいのですね。確かにかっこ悪いくらいに一生懸命のとき、彼女は暖かく見てくれているような気がします。少し自信を持ちました。ますいさん、素晴らしい本を書いてくださってありがとうございました。病気なんかに負けないで、ずっといい女でいてください。