サラリーマン川柳に関する情報をお届けします。サラリーマン金太郎 neo 大家
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サラリーマン川柳とは

第一生命の企画コンクールで、1987年から毎年募集選考が行われています。

内容は、最近の流行や世相を反映したものが多く、
サラリーマンの悲哀や夫婦関係を皮肉やユーモアたっぷりに読んだものが多くを占めます。

優秀作品は、毎回第一生命のサイトで公開される他、書籍化も行われています。

日本漢字能力検定協会の今年の漢字、住友生命の創作四字熟語、東洋大学の現代学生百人一首、自由国民社の新語・流行語大賞と並んで、現代の世相を反映する一つの指標として使われることが多く、入選作が発表されると各メディアで取り上げられています。

ただし最近は景気の長期低迷または企業のリストラの深度化に伴う自殺の激増、所得の格差の拡大などからユーモアといえない作品が多く、度を越えたブラックユーモアだ、残酷すぎるとの意見もあり、廃止の声があることも事実です。

サラリーマン川柳歴代1位作品

部下力―上司を動かす技術

部下力―上司を動かす技術

人気ランキング : 9,878位
定価 : ¥ 777
販売元 : 祥伝社
発売日 : 2005-06

価格 商品名 納期
¥ 777 部下力―上司を動かす技術 通常24時間以内に発送
辞める前に検討する価値のある方法

 この本に書いてあるように完全に振舞うことが出来れば、確かにダメ上司の下でも、うまく上司をコントロールしながら仕事がうまくいく可能性があると思う。しかも、部下力を身につけることが出来れば、コミュニケーション力が洗練されたビジネスマンになれるはず。
 しかし、一度ダメ上司の下で腐りかけたチームで、部下力を発揮するのは相当エネルギーが必要。さらに部下力は銀の弾丸ではない。だめなときはダメ。
ダメ上司の程度に応じて、検討してみる価値はあると思う。上司のダメさ加減が深刻な場合は部下力を発揮し損ねて、最悪な事態に陥る前に見限ったほうがいい。

まずは、自分の意識から

現状を嘆いていても何も始まらない。それならば、自分の意識・見方を変えようと提案しています。
上司が代わると士気が下がるのも、結局は部下のモチベーションによるもの。上司をタイプ別に解説しています。どんなヒドイ上司でも、部下力=自分のコミュニケーション能力・状況判断能力を身に付けられる機会と捉えることが出来ます。
ただ、上司を批判するのではなく、事実を客観的に見て伝えることや相手の立場に立って考えることの大切さを説明しています。
鋭い視点に、思わず“ドキッ”とすることが多々ありました。

中間管理職が居ない、居ても権限がほとんどない会社の事が書かれてない

私は使えない社長の元で働いており、関係は良いとも言えず、
悪いとも言えず。しかし売り上げは年々落ち込んでリストラの
恐れを感じ始め、独立前にリストラされるのは避けようと思い
本書を買いました。
こういった本を手にする人は私のように中間管理職の上司に
不満がある人より零細企業の社長または店長など狭い空間の
「独裁者」に不満がある人の方が多いのではないでしょうか。
それなのに一定規模以上の会社の中間管理職の「上司」ばかり
例に上げているので参考にならない部分も多かったです。
行き詰まりそうになると「上司の上司を利用しろ」という記述が
多く見受けられ、上司の上司が居ない人には全く応用ができません。
零細企業で社長が裸の王様のような組織に属してるような人には
本書はオススメしません。
また帯にあった「上司のタイプ」も、私の会社の社長には全く
当てはまらずどのタイプも全然マシな感じであり、
「この程度なら悩まないよ」と思いました。
が、端々で役に立つテクニックはありますので、拾い上げるように
して手帳に書き写しつつ読みました。
また起業を考えてる人にもおすすめしません。一生組織の下に
属することを薦めているフシがあるのでモチベーションが間違いなく
下がります。普通の生き方をしたくない人は読まないことをオススメ
します。

骨太な本です!

フォロアーシップというよりも、部下のリーダーシップの重要性を強く訴えている。「部下力」を仕事上のスキルに留めず、人間としての活力の源泉にまで位置づけている。著者の信条がにじみ出ている。
部下に読ませたいと思う上司は、まず自分自身で読む必要性と価値がある。久しぶりに人に薦めたい本に出逢えた。



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