上司が「鬼」とならねば部下は動かず
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人気ランキング : 8,275位
定価 : ¥ 500
販売元 : 新潮社
発売日 : 2004-04 |
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部下でも上司でもお勧め!! |
意外にも「鬼上司」シリーズの評価が芳しくないことに驚いています。
自己啓発書の類は多いけれども、その中でもこの本はかなり価値の高いものなのではないでしょうか。
ここで言われる考え方に反感を持つ人が多いということは、著者が憂えているように、戦後日本の民主主義が誤った形で社会に浸透してしまった表れなのかもしれません。
もっと早くこの本に出会っていたらと思います。
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鼓舞されますか? |
共感できる部分もあるけれど、論理的でないので、読みにくいと思う。結局何が言いたいのかという結論が各章にあれば、良いのだけれど、それすらない。著者は具体例も出しているつもりであろうが、いまひとつ具体性に掛けるような気がする。読まなくてもいいと思う本の5冊に入れても良い。
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部下である貴方、必読! |
会社が生き残るために中間管理職が部下にいかに接するべきかが書かれた本ですか、中間管理職の経験がない私にとっては、いかにいい部下になるかという観点から読みました。この本で学んだことは、会社というのはどういう組織かということと(民主的というより、むしろ軍隊的組織である)、いい部下になるには、人間的にきちんとしていないといけないということ(基礎学力、礼儀、教養など)です。部下の段階で読んでも決して早くはない本です。