SEのフシギな職場―ダメ上司とダメ部下の陥りがちな罠28ヶ条
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人気ランキング : 246,085位
定価 : ¥ 1,554
販売元 : 技術評論社
発売日 : 2003-11 |
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思わずドキッとするシチュエーションに! |
どの業界でもきっと「この業界ってなんか変じゃない」ということはあるのでしょうが、それにしてもコンピューター業界におけるSEといわれる人たちの生態は不可思議なものはないのではないでしょうか。
面白いんだけれど、笑ってばかりではいられないシチュエーションが満載です。
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IT技術者を相方に持つ彼氏彼女旦那嫁さんにお勧め!! |
ひじょおおおおおおに面白い本
IT業界でコンピューターのことちんぷんかんぷんな奥さん(夫・彼氏彼女も可)におすすめ.
それなりにありがちな日常ケースをネタで楽しく読めます.
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ぶ、分厚い・・・ |
まず、一瞥しただけでもわかる分厚さ。
僕も全ての章までは読みきれていません。
逆に言うと、全て読まなくてもいいように章の分け方が考えられているのかも。
最初は書いてすぐに結果が出る、マークアップ的な書き方の紹介から始まって、
次は、変数や、処理ロジックを利用したプログラム、
そして2D、3D、オーディオの利用から、最後はSOAP開発へというように、
章が進むにつれて徐々に高度になっていくように構成されているのはGOOD。
前半はどちらかというと辞書的な使い方、
後半は、実際に読みながら、実につけていく参考書的な使い方になるのかな。
CURLの書籍にはプログラミングエッセンシャルズというものも出ているけど、
こっちのほうがプログラマー向け。
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予想外に「深い」内容に驚きました |
〜最初は表紙のイラストから「軽い」内容の本と思って読み始めたのですが、予想外に「エンジニア」である前に「ビジネスマン」であるという目でSEの職場を描写していて、読後に、自分自身と自分の職場を見つめてみた時、システム部門ではない職場(宣伝部)でただ一人、Webアプリケーション開発をしている私にとって、周囲の人とのギャップの原因のひとつが見えたよ〜〜うに感じました。読めば読むほど「深い」(考えさせられる)本です。〜
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良い本だと思います |
これまで読んできた、この手の本は、多くの場合、人を批判したり、組織に対する不満を述べて、高圧的に持論を展開して終わるというものが多かったが、この本は、個性や問題を見極めて、状況をどのように改善するかという建設的な内容だと思う。
もちろん、理想の上司や部下についてこの本が述べていることが唯一の正解ではないが、他の人というより自分の状況を正直に見つめ、成長していく上での一つの資料として参考にできる本だと思う。
漫画も非常に楽しく、この本を魅力的にしている。