上司が「鬼」とならねば部下は動かず―強い上司、強い部下を作る、31の黄金律
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定価 : ¥ 1,470
販売元 : プレジデント社
発売日 : 2000-02 |
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内容はとても共感できます |
「厳しい」上司が少なくなっているなか、この本はとても貴重で参考になりました。しかし、最近の若手社員と中間管理職を見てみると、どちらも覇気もなくて頼りなく、日本の将来がさらに不安になってきます。
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愛すべき「上司」という天敵に立ち向かう秘策あり |
「いかにも鬼のような上司」から「表面上は仏のような上司」、そして「心からほれ込める上司」まで、いずれにしても上司というのは、いつも厄介な存在だ。しかし、なぜそうなのか、どんな心理でそう言うのか、そこを少しでも理解したい。その立場にならないとわからない心境というものが、あるのだろう・・・・・・と想像力を働かせてみる。
厳しい言葉は、言葉通りに受け取るべきか、言葉の裏を読むべきか、言葉の真意は何か、そんな思いにかられたら、是非とも読むべき一冊だ。 そうか、叱る方だって辛いのだ、つまらないことで、傷ついてなんていられない、そんな風に思える自分を発見する。昨日とは、心構えがちがってくる。打たれづよくなった自分がいる。
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胸がすっきりしたよ |
日頃から馬鹿な部下に対して、むかつくことが多かったが、これを読んでから鬼と化した自分に気づいた。とは言っても、要するに、誉めることと怒ることのメリハリを明確にしただけのこと。自分に対しても鬼にならねば。
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意外と暖かい。 |
タイトルのどぎつさで、敬遠していました。
しかし、読んでみると暖かな本でした。
中間管理職、経営幹部がどうしたら強くなれるかの指針を31の方法で説いています。
その中で感じた点は、
優しさではない「無関心」が部下の事を本当に思っていない上司の態度にあらわれる。
人の上に立つ人はワンマンで無ければならない。
夢が無いのは夢を紙に書かないからだ。
です。
敬遠せずにもう少し早めに読んでおきたかった1冊でした。
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上司になる前に読めば |
上司になる前に読めば勉強になると思います。たしかに、この本を読んですべて役に立つことはありませんが、共感できること、”なるほど”と思うことはあります。例えば、上司が部下に命令する場合、命令の仕方というのもあります。良い命令の仕方はやはり”内容に過不足なく、論理的に相手を納得させること”と記載されているところは共感しました。自分が上司になった際は、気をつけようとこの本を読んで感じました。