上司の哲学―部下に信頼される20の要諦
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人気ランキング : 21,197位
定価 : ¥ 440
販売元 : PHP研究所
発売日 : 2001-11 |
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上司への査定本 |
部下の哲学を読んだ後に読んだが、部下の立場で今現在の職場の上司のレベルを内容にてらして判定するのも面白い。いかにダメなのかまあいい線を行っているのか…また自分が上司の立場になったときの参考にもなる。上司のダメさ加減をお嘆きの貴兄には特におすすめ。逆の立場で、この本を必死に読んで勉強する上司がいるとしたら?会社のお金を無駄食いして平気な上司よりやはり少しは見どころがあると言えましょうか。しかし本当にこういう本が必要な上司こそ、自分が最高に理想の上司だと思っていることでありましょうぞ。それも世の常、人の常。
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上司としていかに部下と向き合うべきか |
本書は、上司が部下とどのように接するべきかを、松下幸之助氏が著者に語り、教えた事をまとめる形で解説している本です。
全部で20項目が記されていますが、それぞれに松下翁のヒネリが効いており、思わずウーンと唸るところがありました。
「夢がなければ眼は輝かない」
「勝ち方の美しさを競う」
「雑談を大切にする」
などの点は言われてみればその通り、という事なんですが、なかなか自分からは気がつかず、ましてや実践出来ているとは言えないものでした。
部下を持ったばかりで、肩肘が張っている人に是非読んで頂きたい本です。
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感動! |
この本を読んで松下幸之助という人物が如何に偉大な人で有ったかを改めて実感しました。しかも著者は彼の部下で有った人です。
どんな上司だったら部下にこんなに思われるのだろうと考えます。
今の世の中、探してたら居るんでしょうか? こんな上司が!
残念ながら私の今の会社には一人も居ません。陰で部下の悪口を言う上司や気に入らない部下には徹底的に嫌がらせをする上司等ばかりです。
松下幸之助さんの様な人に巡り会えていたら、きっと自分の全てを捧げてもいいくらい彼の為に働いていたかも知れません。
それが出来ない今と成っては、自分が上司と成った時に部下に信頼される限りない魅力を持った人間に成る事だと思いました。
上司と部下を結ぶ信頼関係が明日の会社を支えるのだ思いました。
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管理職には必読本です |
「部下に信頼される上司になりたい」
みんなそう思っているはずです。
この本は部下から信頼される人になるための方法論が書かれています。
「話をほめれば情報が集まる」
「雑談で自分の哲学を語る」
など小難しいマネジメント理論を実践するとこういうことだと思う具体的行動レベルが書かれています。
とても理解しやすく、実践しやすい本だと思います。
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すばらしい! |
私はこの本を読んで松下幸之助がいかに偉大な人であったかを知りました。
何よりすごいのは、著者は松下幸之助の部下でありながら、
自分の上司(松下幸之助)のすばらしさを本にまで書きあげる程の尊敬の念だと思います。
どんなにすばらしい上司だったら、自分の上司のすばらしさを本にするでしょうか。
それほどすばらしい上司であり、メンターであったということです。