上司より先に帰ったらダメですか? カイシャ生活の疑問と悩みが消える45のQ&A
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人気ランキング : 70,747位
定価 : ¥ 1,260
販売元 : ダイヤモンド社
発売日 : 2005-09-15 |
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将来有望な若い方々に。 |
会社に入った嬉しさ、さあこれからやるぞ!という意気込み、社会に対する使命感、といったもので幾多の理不尽な出来事を乗り越え、やれていた時代があったと思うのです。すべての人が同じ方向を見ていた時代。私は、そんな世代よりかなり若いですが。
一体何時から、一つ一つを説明してあげる言葉が必要になってきたのか。イヤなこと、理不尽なことが心を占めてしまうパーセンテージがすぐに大きくなり、先輩や上司は説明する言葉を持たず「そんなことは気にしなくていいんだ」で済ませてしまうもんだから、ネガティブな思いはますます大きくなるばかり。
この本には、別にびっくりすることが書かれている訳ではありません。むじろ「当たり前だと思っていたこんなことを、いちいち言葉にしなければならないの?今さら」であり、でもいちいち言葉にしてみると、想像以上に効き目がある。
将来有望な若い方々が、この本を通して、社会で職場でなくてはならない人になられることを願ってやみません。
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会社生活14年めでも新鮮! |
サラリーマン(ウーマン)生活で、殆どの人が直面するであろう疑問やわだかまりを、頼りになるアニキチックにあったかく解説&解決してくれています。読み始めは、こてこて関西弁の連続でちょっと・・・と思いましたが、それもあったかさを感じるところかな?会社生活14年目となるかなりマネージメントサイドにいる私にとっては、毎年入社する新人君達の気持ちを感じ、彼らとの距離を縮めるに必須の一冊だと思いました。
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相談相手は、Netと本の時代? |
若手社員だけでなく、移動先で思う疑問が網羅されている
QアンドAの本
関西弁の文章は、若干 読みにくいですが
「あるある」のオンパレード
この本に書かれている様に、
"同じ境遇”となる同期 といわれる人が職場にいない
現在の少数雇用の環境では、有効な本だと思います
特に若手社員と言われる人たちには
本の内容は 参考程度 に と言ってあげたいです
今の不遇の環境も千差万別ですから
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マネジメントの参考にも。 |
私は仕事を始めてから十年近くたちます。今はマネジメントをする側にまわって、メンバーをどうやって良い気持ちにさせるか、どうやって乗せていくか、悩むことが多いです。年齢のギャップもあるし、自分が昔どんなことを感じていたか、考えていたか、忘れてしまっているんですよね(それも悩み)。なので、この本は結構役に立った!そういえば私もこんなこと思ってたよな・・・と思い出させられたりすることもあったし、それに対する著者の回答もまっとうなものだと感じました。自分の仕事にトレースできるかも。というわけで★5つ!
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10年早くこの本と出会いたかった・・・。 |
就職して12年目になります。入社当時、会社やビジネスの世界におけるいわゆる「不文律」がわからず、とまどうことばかりで幾度も会社を辞めようと思ったものです。
この本を読んで、痛烈に感じたのは、「10年前にこの本に出会えていたらどんなによかっただろう・・・。」ということ。
この本に書かれているような、温かくて、解りやすく、気の利いたアドバイスがあったなら、若い時代の大切な時間をもっともっと有効に使い、多くの先輩に習って素直にすくすくと成長できたのになー、遠回りしちゃったなーーと、正直思いました。
そんなわけで(老婆心ながら)仕事をはじめたばかりの若い人たちには、この本を強くお奨めします。若手だけでなくわたしのような中堅社員でも学ぶべきことはたくさん詰まっていますので、とにかく読み応えありです!