ニッポン型上司が会社を滅ぼす!
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人気ランキング : 5,771位
定価 : ¥ 1,365
販売元 : サンマーク出版
発売日 : 2004-11 |
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上司に納得がいかない人、必見です! |
日ごろ会社に埋没していると、上司に対しての不満を持ちながら、会社ってこんなものかなと半ばあきらめてしまいがちですが、そんなモヤモヤした不満の原因はまさにこれという答えを出してくれる一冊です。
類似の題材を扱っているビジネス書が他にいろいろありますが、この本は宋さんの日常のふとした疑問点から端を発した著書で、いわゆるハウツー物とは違い、ユニークかつ前向きな視点で書かれているので読みやすいです。
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読み通して真価の分かる本 |
第1章から第4章まではどこかで読んだような『ダメな管理職のパターンもの』に思えました。リコール隠しはなぜ起こるのかとか、責任を曖昧にする上司とかの話です。
しかし第5章で俄然面目躍如と言いますか、そうだよな!と思えます。かと言って、じゃあ第5章だけ読めばいいのかと言うと、それではインパクトが半減してしまいそうです。
ですから、読み始めて最初は「目新しくない…」と感じても、読み通してみることをお勧めします。最後の最後で真価を感じさせてくれる本です。
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やっぱり |
前作である『やっぱり変だよ日本の営業』から宋さんが気になっており、今回、前作とともに購入し、まずこの著書から読んでみました。個人的には、このような本はそれなりに読んでいるため、特別新しいことはありませんでしたが、楽しく・気持ちよく読むことができました。ただ「やっぱり」、前作から読めばよかったなと思います。
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これぞ本質です。 |
とかく上司や部下に良い思いを持てない中間管理職は赤提灯で愚痴をこぼすのはやめて、この本を読みましょう。ただし、タイトルのような誹謗中傷的な内容でなく、前向きな発想と明快な理論で具体的行動を示唆している良書です。仕事への取り組み姿勢でどうも社内で浮いていると悩んでいる方は勇気付けられること請け合いです。中国経済は現在最も注目されているマターのひとつですが、ある部分では日本より資本主義していると思います。個人資本主義と企業資本主義の差ですね。
このままじゃ世界に置いていかれる!?危機感をもちましょう!
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わかりやすい |
タイトルはかなり強烈な感じですが、中身はとても分かりやすく平易に書いてあり批判だけではなく対処法まで各章ごとにまとめられてますので、ニッポン型上司はこうしてみては?というメッセージを感じます。
これから管理職になる人、管理職になりたての人に読んでもらって、ニッポン型上司にならないようにして欲しいと思います。