働く自分としては、久々に読みいった本です。
働いている自分は「本当に仕事をしているのか」
再確認するためにも是非とも読んでいただきたいと思います。自信のある方はいいですよ。
「仕事」と「作業」の違いをわかりやすく説明しています。
ベテランにも、新入社員にも、学生にもとてもよい本だと思います。
「仕事」をするには、どう取り組むべきか、意識および実務の面からわかりやすく語ってくれていて好感が持てました。巷では、いろいろは仕事のハウツー本が出ていますが、「仕事」って?と語ってくれている本は少ないと思います。
課題探索、設定からマスタープラン策定、実行、PDCAのスパイラルと私も襟を正して明日から仕事をしよう!という気になりました。
特に、大きく考え、より大きく貢献する、は感動。
超オススメですっ!
いわゆる仕事を「仕事」と「作業」に分けて本当の意味での
「仕事」をより多くやるためにはどういう考えをすればよいのかを
そこそこ分かりやすく解説してある。
なるほど、確かに仕事ができる人は思ったよりもバタバタしていない。
スケジューリングと自分のやるべき仕事、やらなくても良い作業に
切り分けて日々の仕事をしているように見える。
そういった行動の仕方を具体的に解説している本なので、これを元に
実践をしていけば、デキる人になれるかも・・・。
星マイナス1は、通信講座の宣伝めいた記述が目に付いたから。