[新装版]上司の哲学
![[新装版]上司の哲学](http://images.amazon.com/images/P/4569638430.09._SCMZZZZZZZ_.jpg) |
人気ランキング : 130,068位
定価 : ¥ 1,000
販売元 : PHP研究所
発売日 : 2004-10-09 |
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人の上に立つ人に読んでいただきたい |
あなたは、部下に ”夢を与えているだろうか?”
第1則は 夢を与える なのである。
戦後は、驚異的な発展をしてきた。なぜか? それは、夢があったから。
第20則の 運をつかむ まで 人は幸せになりたいと思っている。
仕事は、手段であるとドラッカーも言っていたが
この本は人生を豊かに過ごすためにはどうゆう考えを持つかを
世界の松下の松下幸之助という経営の神様の行動哲学を
明瞭に、ふと私たちが悩んでいる時 ”なるほど”と気づかされる本。
少しでも上に立つ人には必読である。
アメリカの後輩にも勧めました。
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リーダーになる人に、リーダーとして悩む人に |
私が20代にしてリーダーとなった時、「人」の面だけはどうにも苦労した。
そんなとき、ある人から贈られた本。
一代にして大電器会社を築いた松下幸之助。
優れた製品を次々に「水道から水が流れ出るがごとく」産み出す松下電器産業。
学歴も無く、体も弱かった松下が、なぜこれだけの大事業を成せたのか。
如何にして多くの優れた人材を「魅き付け」、動かしたのか。
「二股ソケット」などを発明したアイデアマンとしての松下幸之助とは違う、成長する会社のリーダーとしての松下幸之助の有り様。
リーダーシップとは何か。
上司とは一体何か。
それを、松下幸之助と、松下電器産業という会社を通して、松下の傍に居た著者の考察を加えて、分かりやすく、現在の私たちがすぐにでも実行できる、松下の実践を紹介しながら、書かれた本。
小さなバッグにも入る新装版の他に、文庫、ハードカバーもあります。
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上司も常に成長を |
経営の神様・松下幸之助の側近として、実に22年間、経営哲学を学んだ著者のリーダー論。大経営者のサクセス・ストーリーのような華々しいインパクト(それが良いかどうかも疑問だが)は無いが、理想の上司に教えられた立場の人が書くリーダー論であるだけに、部下の気持ちを非常に的確に捉えている。
1989年に没した松下幸之助は、今日のインターネット社会は直接体験されなかったわけだが、その精神は21世紀の今も引き継がれており、本書もその役割を担っている。そして、最近の日本人の、特に若い人の価値観の変化をとらえた上で、幸之助翁の考えを微調整している。つまり、本書は単なる幸之助語録に終わることなく、新たな提言をしているのである。
「人間的成長あってこそ理想の上司」である、と本書は結んでいる。組織に所属し、多くの時間と労力、知力をその組織に貢献するために費やす以上、そこで成長しなければ、意味はない。上司が先頭を切って成長することで、人も組織も、育つのである。
過去に単行本、そして文庫本で出されてきたものを、あらたに「新装版」として、再出版した形になっている。単行本ほど重くなく、文庫本ほど質素ではないうえ、ビニールカバーに栞つきなので、長期間繰り返し読むのには、ちょうど良い体裁と価格設定である。常時携帯して読み返すことのできるリーダー指南書として、身近に置いておきたい。