サラリーマン川柳に関する情報をお届けします。サラリーマン金太郎 neo 大家
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サラリーマン川柳とは

第一生命の企画コンクールで、1987年から毎年募集選考が行われています。

内容は、最近の流行や世相を反映したものが多く、
サラリーマンの悲哀や夫婦関係を皮肉やユーモアたっぷりに読んだものが多くを占めます。

優秀作品は、毎回第一生命のサイトで公開される他、書籍化も行われています。

日本漢字能力検定協会の今年の漢字、住友生命の創作四字熟語、東洋大学の現代学生百人一首、自由国民社の新語・流行語大賞と並んで、現代の世相を反映する一つの指標として使われることが多く、入選作が発表されると各メディアで取り上げられています。

ただし最近は景気の長期低迷または企業のリストラの深度化に伴う自殺の激増、所得の格差の拡大などからユーモアといえない作品が多く、度を越えたブラックユーモアだ、残酷すぎるとの意見もあり、廃止の声があることも事実です。

サラリーマン川柳歴代1位作品

起業バカ

起業バカ

人気ランキング : 6,258位
定価 : ¥ 1,000
販売元 : 光文社
発売日 : 2005-04-22

価格 商品名 納期
¥ 1,000 起業バカ 通常2〜3日以内に発送
あんまり本は読まないんですが..

なんとなく寄った本屋さんで見かけて、買ってみました。
最初は僕も”読みづらいなあ”っと思いました。僕はあまりこの手の本は読んだことないのですが、こういう書き方のものは時々あるんですかねえ?それともある意味斬新??
何ページか読むうちに本の内容と、この読みづらい書き方が面白くなり、最後まで読みました。
個人的に思ったのは、こういう読みづらいものを読めないと、複雑な契約書なんて理解したりできないのかな、とも思えました。(この本が読めても契約書を完璧に理解できるわけじゃなですが..)また、一部の単語は造語のようなものもあり、辞書的に意味はないものもあると思いますが、起業となると、業種によっては関わり合う人間がすべて日本人とも限らないし、変に横文字ばかり使う日本人もいると思います。そんなときに、もしかしたら、万が一にも、役に立つかもしれません。。。(←たぶん間違った感想です)
※このレビューは参考にならないと思います※

起業ブームの光と陰

 大阪駅で買って、名古屋駅で読み終えることができた。
 本書の指摘にもあるように、一時期の国が起業や株式
上場を後押しし、起業ブームが起きた。週末起業本やら、
大手新聞社系のベンチャー情報誌も創刊された。
 本書の記述内容は、文体といい、記述内容といい、あ
えていえば週刊誌のそれのような感じである。
 まあしかし、何事も表裏がある。一般には出てこない、
FCビジネスの失敗事例、IT企業のIPOがらみの
ドロドロした話しなど、興味深いとともに「世の中そんなに
甘くないぞ」ということをしっかり気づかせてくれる。
 紹介されている事例が大変豊富であり、名前を聞けばみんな
よく知っている会社の話しだけに、具体性があって、楽しめる。
 

起業の夢を持つ人は足場を固める意味で一読を

起業にも色々ある。この本で述べられている例は
1.会社の中である程度の実績を残し、その経験を生かして事業を起こすも、失敗する例
2.ノウハウと知名度のあるフランチャイズで起業して本部にしゃぶり尽くされる例
3.ベンチャーとして成功するも、それに群がる金の亡者たちにつぶされる例
4.主婦企業家予備軍を狙った悪徳商法(私の姉も引っかかった)
などである。とくにフランチャイズについては多くのページを割いており、悪質な本部にやりたい放題金を吸い取られて捨てられるケースが大手のフランチャイズでも多いことが述べられていて起業の怖さを思い知らされた。起業で5年生き残る確率は5%とも述べられており、起業なんかやはり商売の素人には無理なのかと思いかけた。
ただ、失敗しやすいパターンは
1.起業に当たって大金を投入する
2.自分自身にノウハウがないのでフランチャイズなど他人に頼る
3.メディア(新聞、雑誌、広告)の言うことを鵜呑みにする
というケースであり、もっと小規模で開業資金のあまり掛からない、自分の力(経験、能力)でよい商品(例えば文章や写真、工芸品など)をそろえられるものであれば、アイデア次第では地道に少しずつ売り上げを伸ばしていくことは十分可能だと思う。要は「自分の資金、自分のアイデア、自分の力」で起業することだ。そうすれば「起業バカ」にならずに済むのだ。

踊って破滅する前に読め。会社は作っても成功しない

会社を作って成功する人は、『1,580人に1人』。それでも、あなたは起業できるとお思いか!? 筆者自らの体験に加えて、カテゴリ別の失敗事例を豊富に満載した起業指向のビジネスマンに送る良書。しかも、相当笑えます。

バカでも良いのですが。

この本を最初みかけたときに、タイトルとか表紙の印象から、
なんかあんまり手に取りたく無いなぁ、と思ってしまいました。
要するにその時点で、気になっちゃってるわけです。残念ながら。
知ってる人は知ってる内容なんでしょうけど、私のような
世間知らずな人間としては、こんな形でサマリーしてくれてるのは有難いです。
「成功するのは1500人に1人」と仰られておりますので、
ほとんど全ての人は起業に失敗する、と言って過言では無いようですね。
何が成功で何が失敗なのか、すらよく分からん世の中ではありますが、
まぁ、そういうことなのでしょう。
本書では「何で失敗するのか」について、非常にプリミティブな
要因を中心に解き明かされています。
あまりにも基本的過ぎて、「はぁ、そうですか」としか言えないの
ですが、基本こそ盲点というポイントをついた、最近よく売れてる
本の典型みたいなスタイルでもありますね。
つまり、こういう本がアホみたいに売れてること自体、
起業バカばっかりな世の中だ、ということを証明しているのでしょうね。
以下、感想とは異なりますが。
(とくに時間軸の指標をちゃんと入れてあげた場合)
ほとんどのビジネスは何らかの形で「騙す」要素が入ってると思うん
ですが、誰もが利益に対して厳格なまでに合理的に行動することによ
って、誰も騙されることのない世の中になってしまったとしたら、ほ
とんどのビジネスが成立しないわけで、んなわけで、起業バカ(騙さ
れる人)がいなくなるのは困ったりするわけです。
皆が皆、あんまりにも賢くなるのは、必ずしも幸せなことではないで
すよ。全体最適の観点から。
騙したり、騙されたり、騙されたフリをしたり、騙した気になったり、
そうやって同じところをグルグルと回っているぐらいでちょうどよい
と思います。
あと、個人的には「起業バカ」というタイトルは「起業バ〜カ(笑」
ぐらいにしたほうが良かったのでは、と思います。



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