新卒はツラいよ!
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定価 : ¥ 1,365
販売元 : 幻冬舎
発売日 : 2005-09 |
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面白い!! |
この本は面白い!
情報業界の腐敗部分(デスマーチやら偽装派遣やら)を身をもって経験した、
著者の姿がまざまざと描かれている。
また、「会社」「新人」「仕事」などといったことに対する見識も
非常に深いものがあり、読んでいて「ハッ」とさせられることも何度かあった。
キラキラした目の新人→何も出来ない2年目→修羅場を越えた戦士→
戦場戦果で特進(主任)→降格・・・(続く)
と、わずか3年間で「これでもか」と事件が起こる本書は最後の1文まで読者を飽きさせない。
気になるのは割高な値段設定。面白いけど。
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笑いながら青くなり最後にジーンときます。 |
きたみ氏のSEシリーズは業界秘話(悲話)好きで読んでいましたが、今回は同氏自身の仕事哲学が一番、感じられて良かったです。
理系新卒の就職活動中の学生さんに是非、一読を勧めたいですが、やっぱり働いた経験がないとシンドイところだけが印象強く残ってしまうかもしれません。
私も新卒入社3年目までに突発事態で修羅場を経験しましたが、今では良い(?)思い出にしてしまいました。あのトラブルがあったから一人前になれたんだな・・・。そんな経験がある方には、笑いながら青くなり、最後にはジーンと共感できる本だと思います。
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入社前に読むべき |
システム会社に入った新人の解雇されるまでの顛末が漫画で書いてあります。
まあ、これに近い話はどこでもよくある話。
著者の入った会社が最悪とは言えないと思います。よくある程度の低い会社といったところでしょうか。
就職活動を始める前に、せめて就職活動中にこの本を読んでおくといいかもしれませんね。
会社選びをどう考えるかのヒントになると思います。
社内で回し読み中です。
だいたいみんな受けてますね。
「昔いた会社にそっくりで、最後は涙が出た」といっていた人もいました。
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就職について何も考えられないというあなた? 気になったら読んでみてください |
なんとなく目標があるような無いような.
自分でちゃんと大学も学科も決めた.
でも就職って何だろう? どこに就職したらいいんだろう?
その先には何があるんだろう?
そんな悩みを抱える現役大学生はとにかく読んでみるといいと思います.
個人的には「就職先を決める」ということはそんなにたいした話ではなく,中で個人としてはどう変化できるか,あるいは会社の中で必要な人間になるには?,ということが重要だと思ってます.
#いや大体において社員なんて変わりなんてゴロゴロいる(あるいは居なくてもちょっとしか困らない)ものですが.
筆者は自動車関係の勉強をした後,IT業界に入るという流れですが,それとは関係なく参考になる言葉がたくさん埋まっていると思います.
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自分に値札を・・・? |
私は来年の四月から新卒です。きたみさんが見限った自動車業界です。
本人には本当に死ぬほど辛かった境遇を、面白おかしく、感情移入
しやすくするという点で、漫画本という手法をとったのは正解でした!
しかもあの絵だし!つまり(T Д T)ハァ!?っていうあの感じの絵です。
目線の高さが勝負だとコラムに書いてありました、どれだけ自分の置か
れている状況を俯瞰できるか。俯瞰できないと眠らず休まずくじけず狂
わず働くことは出来ない、でも眠らず休まずくじけず狂わず働かない
と、自分の価値を上げることはできないのかもしれないですねー。やっ
たことないからわからんですが。
勇気が出ましたよ!