常務島耕作 (1)
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人気ランキング : 1,062位
定価 : ¥ 540
販売元 : 講談社
発売日 : 2005-07-22 |
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部長課長、次長にはならなかったね。 |
とうとう常務になっちゃいました。が、課長、部長だったころより、ちゃんと仕事をしているような気がします、島耕作。あれだけ遊びあるけば、少しは飽きて、仕事に集中できるかもね(-_-;)。きっと弘兼氏自身の心境も、だんだん遊びよりも豊かさみたいな時代に移りつつあるんでしょうね(^_^)v。
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常務ってこんな仕事なんだとわかる |
表紙の雰囲気が変わったので、内容もがらりと変わったかというと、担当のエリアが中国ということで、そう劇的に変わったという感じはない。
最新の事情が取り入れられている点もいつもの通りで、中国での反日暴動や、東アジア各国とのEPA/FTAといった話題も取り上げられている。
ただ、全体的に見ると、現場からマネジメントの仕事が増えたせいか、ちょっとメリハリがない感じかなと思う。
やや感じたのは、課長→部長→取締役→常務という階段を昇って、しかも偉い人グループの浪花節を経験しないと上には行けないという硬直的な日本型企業が、ダイナミズムあふれる中国企業に伍してやっていけるのか、ちょっと心配になりました。
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気が付けば常務 |
この常務シリーズ第1巻は、彼が成功を収めた中国市場に新たに投入された初芝新メンバーのお手並み拝見といった所でしょうか?
特に新メンバーの八木と小栗が島耕作と同じように中国で成功するかどうか、今後の行方が気になるストーリー展開で、第2巻がいつでるのかもう気になっています。
おなじみの国分君も相変わらずいい味出しています。
しかし島耕作、オヤジのはずなのにシワが全くないのはどういうことなのでしょうか?
気になる。
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出世街道 |
本の表紙を見て島耕作は年をとってもかっこいいなと思いました。今回の作品でついに常務昇進。課長島耕作時代から見ると成長がうかがえます。しかし、今回の作品では島耕作はあまり活躍していません。少しおとなし目におさえてあるかな・・?
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やっぱり島耕作 |
相も変わらずの島耕作ワールドではあるが、現在の日中関係が判りやすく書いてある。ノンフィクションではないが、考えることを忘れ、また、そんな時間も無い日本人の大人には、丁度良い感じ。弘兼さんありがとう。