取締役島耕作 (7)
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人気ランキング : 8,975位
定価 : ¥ 540
販売元 : 講談社
発売日 : 2004-11-22 |
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次作に期待 |
最近作がリアルな中国を描いていて傑作だっただけに期待していましたが、本作は残念ながら「つなぎ」的な作品かなと思います。
ビジネスという面より、現代中国の闇といった部分にフォーカスしていますが、脚色というレベルを超えているかなという気もします。
本当にこんなことがあり得るんでしょうかね?あるのなら、中国は本当に怖いところです。魅力的な女性もいいですが、出会いが安直なのもちょっと興ざめです。
あと、あまりに人が死ぬのもどうかなあと。
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久々に |
久々にヤバイ世界とのやりとりが描かれます。
まあ、今回は島耕作が直接対決というより、
これまた久々のグレちゃん(ハリネズミ以来、もう何年働いてるのか…)が情報を集めたり、
その情報をもとに忠告した相手はさらに何枚も上手ですでに手を打ってて、
ターゲットに引導を渡したりするのですが。
後半では新しい恋人が登場して、まだまだ盛んな島耕作。
何やらミステリーっぽい展開にもなってきました。
さて、次巻での落としどころは?
それにしても、寿命以外での人死にが多くなってきて、
なんかやりきれませんね。これが社会の現実なのかもしれませんが。
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色気なしもなんだが・・・ |
島もとしをとってすっかり女性に腰が引けているかと思いきや、突然美形の中国美女にころっといってしまう。その辺のプロセスがどうも強引で、なんだか安直ではある。相変わらず、押しかけられがたなのは同じ。
社長まで行くかどうか、という話だと思うのだけれど、こんなことしていていいのか??と不思議に思う。
ただ、まあここまでこのシリーズに付き合ったのだから、行く末は見届けましょう、という感じです。